
<France>
スペインに程近いバスク地方は、独特の文化を持っています。代々唐辛子の生産をしていたこのラメゾン デゥ ピマンは、1972年フランス政府からA.O.C.(原産地呼称統制)を認定され、レストランと高級食料品店へのみ商品を販売してきました。豊かなバスクの土壌で育ったピメント(唐辛子)が、それぞれの形になって、小瓶に詰まっています。もちろん日本未上陸の、フランス・バスク地方の優れた調味料です。
●A.O.C.Piment d'Espelette AOC ピマン デスプレット
ピメントを天日乾燥させ細かくしたもので、粗塩と合わせて、お肉や炒めた野菜に振りかけていただくと、まろやかな辛味がとてもよく合います。
●Gelee de Marie Janne ジェレ ド マリージャント
珍しいピメントのジェリーで、カマンベールなどのチーズとご一緒に、またチキンのソテーなどに薄く塗っても良く合います。
●Sirop du Piment シロップ デゥ ピマン
ピメントのシロップソースです。フルーツのコンポートや、カクテルに加えて・・・。フレッシュなトマトジュースにも良く合います。
●Creme de Piment(ピメントのクリーム)
フランス・バスク地方の名産のA.O.C.のピメントに、塩と酢が2%ずつに入っている。このピメントのクリームは、まろやかな辛さの中にもほんのりとした甘味と酸味を感じます。ハンバーグに練り込む、シーフードサラダに少し入れる、もちろんそのままソーセージにつける・・・等など、少し上品な辛味の欲しい時に最適です。食欲の減退するこの時期に、使い方はいろいろ、あなた次第です。
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白く、美しいピメントの花 この花から真赤なピメントを 想像できますか?

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代々フランス・バスク地方でピメントを生産しているラメゾン デゥ ピマンのダリッシォン一家。 真中の白いシャツのマリージャンおばあちゃんは料理上手で有名です。ジュレ ド マリージャンもおばあちゃんが開発しました。

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赤く輝く、美しいピメント このようにして軒先につるして 乾燥させます。
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厳しいA.O.C.の基準に基づいて栽培し、収穫されたピメントは、人の手で選別されます。
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バター