



内野さんは、食の研究家でもあり、とってもお洒落な中国料理青椒(兵庫県西宮市)のオーナーシェフでもあります。
「青椒」では無農薬・化学肥料を使わない方法・土作りを研究し、ひたすら本物の野菜作りをしている人達の野菜を使った料理を提供し、お客様を喜ばせています。
そして、「元気で楽しく生きるためには、身体が活き活き機能していないとだめ。」、「自分の健康は自分で守る正しい知識と、意識が必要。」という信念を持ち、今は測り知れないパワーが存在する、酵素と発酵の勉強をしているという。
内野さんが厨房でつくる六白黒豚の燻製は、六白黒豚のうま味を凝縮し、香ばしい燻製の香りと上質な豚の脂身の甘みが合わさった、絶品燻製です。(部位は豚のばら肉を使用しています。)
食卓のもう一品として、又、お酒(ワイン、シャンパン、ビール、ウィスキー等に良く合います。)のおつまみとして最適です。


厨房で真空パックして美味しさを閉じ込めました。
約100g×2パックでお届け。
一般の白豚は約生後6ヶ月で出荷されるのに対し黒豚は8ヶ月かけて出荷されます。
「丁寧に手間隙かけて…」なんて言えば聞こえもいいのですが、実際のところ黒豚は発育が遅いのです。
また、白豚(ヨークシャー種等)は一回に12頭前後生まれるのに対し、黒豚は8頭前後しか産まれません。
そのため一般の白豚より、黒豚は生産コストが高くかかります。
市場価格が白豚よりも割高になるのはいなめません。
なにも黒豚が割高になるのは、生産コストだけの問題ではありません。
なんと言っても、価格に見合うだけの「旨さと食感」を、多くの方々が認めているからです。
豚肉特有の「臭み」がない。 簡単に言うと黒豚は歯切れの良さ「やわらかい」「旨い」「脂がさっぱり」「臭みなし」です!
六白(鹿児島黒豚)の人気はこのような特徴に裏づけされています。
鹿児島黒豚にはうま味、甘味、苦味といった味に影響する成分が多く含まれています。海のカキのうま味成分で知られるカルノシン酸をはじめ、同じくうま味成分のアミノ酸、ブドウ糖であるグルコース、そのほかの中性糖の含有量も他の豚肉より多く含います。そして、それらが黒豚の深い味わいを醸し出しているのです。また、豚肉特有のくさみがないため、誰からも好まれる味わいです。
サツマイモで育てられた鹿児島黒豚は、脂肪の融け始める温度が高いため、調理しても脂がべとつかず、さっぱりしています。
また、脂肪部分にも十分なうま味が凝縮されており、赤身と同じ食感を楽しめるのもおいしさの特徴です。
豚肉は、動脈硬化の原因となるコレステロールの値も低く、内面から細胞を丈夫にするタンパク質も豊富。
エネルギー代謝や神経の働きに関係するビタミンB1も牛肉の10倍含まれているため、十分に摂取すれば更年期にありがちな疲労感やイライラにも有効です。
そのうえ鹿児島黒豚は、白豚のランドレース種と比べ、悪性である脂肪酸中の不飽和脂肪酸の含有量が、およそ1.6%低くなっています。
鹿児島黒豚は、筋肉を構成する糸状の細胞"筋繊維"が細かく多くなっています。そのため肉質は、歯切れがよく、やわらか、独特の小味があります。
筋繊維の大きさを比べると、ロース部位で白豚のランドレース種が92.4ミクロンなのに対して、鹿児島黒豚は13%も細い81.1ミクロン。
さらに、筋繊維の数も多く、見た目のきめ細かさにも大きく影響しています。
鹿児島黒豚は、弾力・光沢に富み、保水性が高く肉質がしまっています。しかも、脂肪組織の水分含有量が少ないため水っぽくなく、また、量が多すぎると硬くなり少ないと軟らかくなる、硬タンパク質のコラーゲンの数値も理想的です。