
<Itary>
イタリア料理の雄 石川勉シェフも絶賛
アルジェイ(Argei)のエキストラバージンオイルは、とにかく香りが良い。
イタリアのサルディニア島で作られるこのオイルは、太陽を燦々と浴びるせいか、スパイシーで味のバランスが良く、フレッシュ感いっぱいの香りが素晴らしい。Argeiは、たった5人で、エキストラバージンオイルだけを、こだわりぬいて作っているから、風土そのものと言える土地の香りが沁み込んでいるように感じる。ドレッシングにすると、軽くなく重くなく、しかも油っぽさもなく、まるでオリーブのジュースのようなサラッとした感じが残る。私は、料理の仕上げに使っているが、家庭料理では、焼いたり茹でたりした魚料理など、シンプルな料理にかけ、オリーブオイルの味を楽しめる使い方が良いと思う。
アルジェイ Argei
アルジェイ エキストラバージン・オリーブオイル
イタリア・サルディニア島産
フレッシュでまるでジュースのような、このアルジェイ エキストラバージン・オリーブオイルは、イタリアのサルディニア島で手摘み収穫され、酸化を防ぐために覆われた石臼の中で挽かれ、絞られたものです。自然な香り、スパイシーな味わいとフルーティーな風味は、こだわって作られたものだけに与えられます。
●アルジェイ エキストラバージン・オリーブオイル
<ノンフィルター>

アルジェイ Argei
バイオ・アルジェイ エキストラバージン・オリーブオイル
イタリア・サルディニア島産
ビンに記したマークは、2000年にEU委員会が厳しい基準で制定した(化学肥料や化学合成農法、遺伝子組み換え農法を用いず)環境にやさしいオーガニック農法を用いて栽培・収穫されたと認定した食材のみに記すことが許されているものです。2005年のイタリア<SLOW FOOD>ガイドで、サルディニアNO.1のオーガニックオイルに選ばれました。
●バイオ・アルジェイ エキストラバージン・オリーブオイル
Organic Farming( 有機農法 )マーク
2000年にEU委員会が制定した化学肥料や科学合成農法、遺伝子組み替え農法を用いずに環境にやさしい製法を用いた食材に記すことができるマークです。
酸化を防ぐ為のこだわり
絞ったオリーブオイルが酸化しないようにオリーブを絞る機械は小型の石臼とモーターが外気に触れない構造になっています。オリーブは単一種のオイルのままビン詰めするまで写真のタンクで保存されます。保存時にタンク内で酸化しないように、窒素を充填して、タンクの中で酸素とオイルが触れないようにしています。工場の中はオリーブの保存に適した温度の17℃に保たれています。出荷時に専門のテイスターがシーズンごとに、最適なオリーブの配合を決定しビン詰めします。もちろんビン詰めの際もオイルが酸素に触れないように細心の注意を払います。
昔は下の写真の大きな石臼で引いた後、絞り機でオイルをゆっくりと絞っていました。
このようにArgeiでは、昔からの絞りオイルの味を出来るだけ守りつつ、
近代的な手法を取り入れています。
