




セット内容



セット内容



セット内容






バター(日本のバターとの違い)
・作り方が違います。
フランスの牛乳は日本の高温殺菌と違い低温殺菌しています。そのため、牛乳内のタンパク質の熱変成が少なく、日本のバターより消化が良い良質なバターを作る原料になります。
そしてもう一つの大きな違いは、フランスのバターは発酵バターだという点です。
製造工程内で牛乳に乳酸菌を入れ、熟成発酵させます。
発酵によってバター本来の風味が生まれます。
また、日本のバターのような油っぽい後味がまったくなく、ミルクの甘い香りが残ります。後味もスッキリしています。
・原料の牛乳が違います。
フランスの牧場の土壌は日本の牧場の土壌とは違い、化学肥料に頼らない方法で管理している為、良質な牧草を育てています。
フランスの良質な牧草を食べて育った牛の乳は、バターの最高の原料となります。(特にA.O.Cバターは、フランス政府が厳しく管理した牧草地帯で飼育した牛の乳のみを使用してバターを作っています。)
・流通方法も違います。
今、日本に出回っているバターの多くは流通過程で一度冷凍しているものが殆どです。
私たちはフランス産発酵バター本来の風味を損ねないため、一貫して冷蔵輸入・冷蔵保存・冷蔵でのお届けにこだわっています。
オリーブオイル(正しい温度管理・効能)
・正しい温度管理
日本のマーケットで販売されている殆どのオリーブオイルは、船便で約1ヶ月をかけて現地から輸入し、常温(夏場は40℃近くになる)倉庫に保管し、それをスーパーやデパートの常温の棚に置いていることは、皆さんがご存知の通りです。
オリーブオイルは20℃を超えると活性酸素を発生し酸化が急激に早まります。
イタリアで・スペインで・またフランスであれほど美味しく感じ、ヨーロッパで愛されているオリーブオイルの香りが、日本で買ったものは美味しくないのは、酸化による味の劣化と香りの消失が原因です。
イー・ティー・ジェイが輸入をしていますイタリア・サルディニア島産のアルジェイとバイオアルジェイは、現地で出荷時にボトリングし、日本まで空輸した後、低温(14℃)倉庫に保管し、皆様には冷蔵便でお届けしていますので、イタリアの味・香りをそのまま食卓にお届け致します。
・オリーブオイルの栄養成分
オリーブオイルには、その主成分オレイン酸以外にも、ビタミンA,E,ポリフェノールなどが含まれています。特にビタミンEは、他の植物油より3~5倍多く含まれています。
・オリーブオイルの効能
オリーブオイルの効能については多く語られています。
予防効果として、動脈硬化、心臓病、糖尿病、胃潰瘍、骨粗しょう症などです。
消化吸収も良いところから、整腸作用、健胃効果、便秘の解消や胃酸過多にも役立ちます。
オリーブオイルは悪玉コレステロールを退治します。
オレイン酸を含むオリーブオイルは、悪玉コレステロールだけを退治し、善玉コレステロールはそのまま維持してくれます。
リノール酸やリノレン酸を含むサラダ油や種子油が、悪玉と善玉コレステロールを共に退治するのと、大きな違いがあります。
ビタミンA,Eは、身体の酸化を防ぐ老化防止をはじめ、目や肌の健康に役立ちます。
また、ポリフェノールは、抗炎症作用がることも知られています。
しかし、それにはオイルに活性酸素を発生させない状態に保つことが大切です。